認知倉庫

観たもの読んだもの考察など全て詰め込んでおきます。

<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

一定期間更新がないため広告を表示しています

| | - | - | - |
ロベール・ブレッソン『シネマトグラフ覚書 映画監督のノート』
についての覚書。
覚書of覚書。

続きを読む >>
| 22:52 | | comments(0) | trackbacks(0) |
ヴァルター・ベンヤミン『複製技術時代の芸術作品』
についての覚え書き

※現在編集中


続きを読む >>
| 20:17 | | comments(0) | trackbacks(0) |
ミシェル・シオン『映画にとって音とは何か』(1985)
『三つの境界』についての覚書

インの音:フレーム内の音
オフの音:ナレーション・BGM
フレーム外の音:風の音、道路の音など

▼無声映画
・音が無いながらもそれを補う技の数々
・観客は音が無くても日常無意識で培った感覚で勝手に想像で音を補えた

▼トーキー(初期)
・リアルの音の闖入。無声の頃夢想していた音との対立
・音は画に依存するもの。画があるからこそ観客は音と派生場が異なっても勝手にリンクできた。

▼その後
・音を自在に操れるようになり、精神面への効果やオフの音を多用することにより
 インの画を侵食する程の強い効果を持った音ができる(ex.『インディア・ソング』)
| 23:18 | | comments(0) | trackbacks(0) |